募集要項
Application Guidelines
令和7(2025)年度
特定の分野に修学する学生への奨学金事業
出願資格
当財団の奨学生となる者は国内の以下の特定の分野に修学する四年制大学生又は大学院生であり、次のいずれにも該当しなければならない。
- 日本国籍を有し、学資の援助をすることが必要であると認められる者
- 将来社会的に有益な活動を目指す者
- 学業成績が優秀であること(下記のいずれかに該当すること)
・在校生の場合、四年制大学または大学院入学時から直近までの学業成績において、GPA(平均成績)が2.4以上であること
・新入生の場合、高等学校における評定平均が3.5以上であること
・高等学校卒業程度認定試験の合格者であること - 給付期間すべてに、修学している学校に在籍していること(休学は対象外)
- 下記のいずれかの分野に関連する科目を履修できる学科に在籍していること
【主な科目】
経済学部系/経済学部/商学部系/法学部系/環境科学部系/生命科学系/建築系/環境工学系/設備工学系/
衛生工学系/宇宙工学系/医学部系
※詳細は関連学部一覧をご覧ください。
出願期間
【出願受付】令和8(2026)年2月1日(日)から3月31日(火)まで ※当日必着
【一次選考】願書+論文審査 (4月中旬)
【二次選考】面接 (5月上旬)
採用者数
【採用予定人数】12~13名程度
採用の結果は、申請者へお知らせ致します。 但し、四年制大学または大学院等を経由して出願があった場合に限り、選考結果は大学等に通知致します。
採用者数
【採用予定人数】12~13名程度
採用の結果は、申請者へお知らせ致します。 但し、四年制大学または大学院等を経由して出願があった場合に限り、選考結果は大学等に通知致します。
申請方法
1.個人で出願の場合
■方法1:オンライン出願
(1)オンライン出願フォームから申請事項と以下、テーマ内容の論文を入力してください。
論文(オンライン出願フォームへ直接入力)
【論文テーマ】
あなたが選んだ分野に進学した動機と、将来の夢・目指す職業像について記述してください。論文には、現在通学している学校を選んだ理由や、将来の夢・目指す職業について、あなた自身の経験や考えを交えて自由にお書きください。(400字以上、800字以内)
(2)下記の必要書類をフォーム内からアップロードしてください。
①家族状況届
②学生証のコピー
③収入を証明できる書類 ※家計支持者の前年度分の源泉徴収票など
④成績証明書(出願受付期間内に発行されたもの)
⑤標準化GPA計算書
※ファイル名には必ず志願者名を入力してください。(例)家族状況届(佐藤 太郎)
■方法2:郵送での申請
(1)上記の②~⑤に願書と、論文を添えて下記の住所まで郵送してください。
【論文テーマ】
あなたが選んだ分野に進学した動機と、将来の夢・目指す職業像について記述してください。論文には、現在通学している学校を選んだ理由や、将来の夢・目指す職業について、あなた自身の経験や考えを交えて自由にお書きください。(400字以上、800字以内)
※論文の形式に指定はありません。印刷・手書き、いずれの方法でも提出可能です。
【応募先】
〒100-6815
東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル14F
公益財団法人サン佐藤財団事務局宛
※ご提出いただいた書類は返却しかねますので、ご了承ください。
※郵送の場合、配送遅延が発生する可能性がございますので、余裕を持って発送してください。
※受領印が必要となる郵送での発送はご遠慮ください。
2.学校で出願の場合
オンライン出願(学校入力用)フォーム
(1)学校は学生に「個人情報の利用に関する同意書」を配布し記入の上、提出するように案内を行ってください。
(2)学生にオンライン出願より「氏名」「学校名」「学年」「連絡先」「志望動機」などの必須情報を入力いただくようご案内ください。
(3)学生よりオンライン出願後に「個人情報の利用に関する同意書」を受領してください。
(4)学校は「志願者名簿」に奨学金志願者の情報を入力しオンライン出願(学校入力用)から学校担当者の情報を入力し、「志願者名簿」をアップロードを行ってください。
(5)フォーム送信後、自動返信メールで受付完了を通知を受領して完了となります。
(6)選考結果は学生と学校担当者宛にそれぞれご連絡させていただきます。
▶【個人情報利用に関する同意書】のダウンロードはこちらから
▶【志願者名簿】のダウンロードはこちらから
一次選考
一次選考の選考基準は下記になります。
・学業成績にて優秀な成績を収めているか
・願書に基づき当財団の奨学金制度に志願した理由並びに品行等
・論文
※選考内容の詳細はお答えできかねますのでご了承ください。
二次選考
一次選考通過者のみ、面接を実施いたします。
(原則オンラインで実施し、状況に応じて対面で行う場合があります。)
結果通知
選考結果については、当財団事務局から文書にて通知します。出願書類は返却できません。なお、出願書類に記載されている個人情報は、個人情報保護に関する法律の趣旨に基づき、厳重に管理します。
【合格後提出書類】
①参加承諾書
②誓約書
③健康診断書
④パスポート情報の提出
⑤緊急連絡先届
⑥個人情報の取り扱いに関する同意書
⑦海外旅行保険加入証明書
研修生の義務
研修終了後1か月以内に、研修終了報告書(指定書式)を提出してください。研修終了報告書の提出がない場合は、給付済みの研修費用の一部または全額の返還を求めることがあります。
また、提出いただいた研修終了報告書の内容の一部については、個人が特定されない形で、当財団の活動報告等に掲載させていただく場合があります。
研修参加の取消し又は中止
研修生が次のいずれかに該当した場合は、研修への参加を取消し、又は研修の継続を中止することがあります。
・傷病その他の理由により、研修の参加または継続が困難であると認められるとき。
・研修期間中の素行が不良であり、研修の目的達成に支障があるとき。
・在籍校を休学または退学したとき。
・在籍校において懲戒処分を受けたとき。
・願書その他提出書類の内容に虚偽があったとき。
・財団が定める研修生としての義務(研修終了報告書の提出等)を履行しないとき。
・その他、出願資格に定める研修生としての資格を失ったとき。
研修生の進路
当財団の海外研修事業への応募および参加は、研修生の将来の進路や職業選択に対して一切の制約を課すものではありません。研修生は、研修で得た経験を自由に活かし、自らの意思に基づいて進路を選択することができます。
その他の注意点
研修生は、次の各号のいずれかに該当する場合には当財団に直ちに届出行っていただきます。
・傷病その他の事故により、研修への参加または継続が困難となるおそれが生じたとき。
・在籍校において、休学・復学・退学その他の身分変更があったとき。
・本人の住所、連絡先、または研修の実施に影響する重要な事項に変更があったとき。
お問い合わせ
一般財団法人サン佐藤財団 事務局宛
(お問い合わせフォームよりお問い合わせをお願い致します)
各種必要書類ダウンロード
以下より必要書類をダウンロードの上、ご記入・ご準備いただき、事務局までにご提出ください。
①出願時書類
②奨学生届出書類
③学校届出書類
1.応募について
Q1. 応募は学生本人からではなく、学校で取りまとめて行うことは可能でしょうか︖
A1. 可能です。ただし、選考は個人単位で行います。
Q2. 学校でまとめて応募した場合、採否の結果は学校宛に届きますか︖
A2. 原則として志願者宛にお送りいたしますが、学校でまとめて応募いただいた場合、学校宛に採否の結果をお知らせします。
Q3. 各学科上限1名の応募になりますか︖
A3. 上限は1名ではございません。何名でもお申込みいただけます。
Q4. 研修期間中やオリエンテーション中に休学を予定していますが、応募できますか︖
A4. 研修期間中に休学している場合、研修期間のすべてに学校に在籍しているとみなされないため、ご応募いただけません。
Q5. 応募時点でパスポートがなくても応募できますか︖
A5.
応募時点ではパスポートがなくても応募できます。ただし、採用後、7月下旬ごろまで有効なパスポートを取得していただく必要があります。期限までに取得できない場合、採用を取り消すことがあります。
詳細な日付に関しては、別途選考通過者へ通知する予定です。
Q6. 国籍・年齢制限はありますか︖
A6. 応募資格にあるように当財団の研修生は日本国籍を有する方を対象としています。
また学校に通学する方であり、渡航年の4月1日時点での年齢が18歳以上、30歳未満であればご応募可能です。
Q7. 特定の分野とは、どんな学科が対象ですか︖
A7.
経済学部系、経済学部/商学部系、法学部系、環境科学部系、生命科学系、建築系、環境工学系、設備工学系、衛生工学系、宇宙工学系、医学部系の科目を履修できる学科に在籍している学生が対象です。
Q8. 特定の分野には該当するのですが、短期大学へ在籍しています。応募できますか︖
A8. 当財団の海外研修事業は、「四年制大学または大学院」に在籍する、特定分野の学生を対象としています。
そのため、対象分野を専攻していても、短期大学に在籍している方はご応募いただけません。
Q9. 語学力の基準はありますか︖
A9. 応募時点で特定の語学資格やスコアの基準は設けていません。
ただし、研修参加にあたり、英語での基本的なコミュニケーションに支障がないことが望ましいため、二次選考の面接では、語学に関する質疑応答を行う場合があります。
2.応募書類について
Q10. 標準化GPA計算書は、学校独自で用意してあるものを提出して良いでしょうか。
A10. 数値が確認できるものであれば学校で作成されているものを流用していただいても構いません。
Q11. 大学での単位評価が5・4・3段階評価のいずれにも該当しないのですがどうすればよいでしょうか︖
A11. お手数ですが事務局までE-mailにてお問い合わせください。
Q12. 成績証明書が開封無効となっているのですがどうしたら良いでしょうか︖
A12. ご本人が開封し、標準化GPA計算書もしくは学習成績の状況計算書を作成してください。
Q13. 中学3年時の成績証明書は通知表でもよろしいでしょうか︖
A13. 通知表でも可能です。応募者の氏名及び在籍した学校名が確認できるページ及び5段階評価が確認できるページのコピーを提出してください。
※原則として応募書類の返送は行っておりません。通知表の原本は送付しないようにしてください。
Q14. 収入を証明できる書類はどのようなものを用意すればよいでしょうか︖
A14. 募集要項のページに掲載しております「所得証明書類一覧」をご参照ください。
Q15. 提出する所得証明は誰の分が必要となりますか︖
A15. 志願者の世帯収入の生計維持者の証明書類をご提出ください。
Q16. 志願者がアルバイトをして生計を維持している場合、生計維持者は志願者のみでよろしいでしょうか︖
A16. 志願者で構いません。志願者の所得に関する証明書類をご提出ください。
Q17. 応募後に記載内容に変更があった場合は︖
A17. 応募後に変更があった場合は速やかに事務局までご連絡ください。必要に応じて再提出をお願いする場合があります。
Q18. 提出は郵送ですか︖
A18. オンライン出願または郵送にてご提出ください。
Q19. 願書など書類に不備があった場合はどうなりますか︖
A19. 事務局よりメール等でご連絡します。応募受付期日内に訂正・再提出いただければ受付可能です。
Q20. PDFへの加工の仕方がわからないので画像で送っても良いですか︖
A20. 画像でお送りいただくと正しく記載事項の確認ができないため、画像での書類提出は不可としております。
PDFの加工ができない場合、Word、Excelなどそのままの形でご提出いただくか、郵送でご提出ください。
3.選考について
Q21. 選考はどのように行われますか︖
A21. 外部有識者を過半数とする選考委員会が、学業成績・論文内容・意欲・将来性を総合的に評価し、当財団の理事会にて最終決定を致します。
Q22. 一次選考の結果はいつ頃教えていただけますか︖
A22. ご応募状況によって変動することはございますが、4月中旬を目安に志願者に対し書面にて通知します。
Q23. 二次選考の結果はいつ頃教えていただけますか︖
A23. ご応募状況によって変動することはございますが、5月下旬を目安に志願者に対し書面にて通知します。
Q24. 選考は一次、二次で終了になりますか︖
A24. 一次選考通過者のみ、二次選考として面接を実施いたします。(原則オンラインで実施し、状況に応じて対面で行う場合があります。)選考は一次選考と、二次選考で終了します。
4.パスポートや研修事業について
Q25. パスポートの有効期限はどれくらい必要ですか︖
A25. 渡航時点で、滞在期間+6か月以上の有効期限が残っていることが必要です。国によって要件が異なる場合がありますので、採用後に財団から案内する指示に従ってください。
Q26. パスポート取得にかかる費用は財団が負担してくれますか︖
A26. パスポート取得費用は応募者ご本人の負担となります。
Q27. パスポートの申請・更新手続きは財団がサポートしてくれますか︖
A27. 申請手続きはご本人で行っていただきます。必要な書類や手続きについては、外務省または各自治体の案内をご確認ください。
Q28. パスポートを紛失した場合はどうなりますか︖
A28. 速やかに最寄りのパスポートセンターまたは警察に届け出てください。渡航に間に合わない場合、研修参加ができなくなる可能性があります。
Q29. 海外渡航に必要なその他の書類(同意書など)はどうなりますか︖
A29. 採用後に財団から案内します。必要書類の準備はご本人に行っていただきます。
Q30. 研修内容はどのように決まりますか︖
A30. 研修先機関のプログラムに基づきます。詳細は採用後にご案内します。
Q31. 成果報告会への参加は必須ですか︖
A31. 成果報告会への参加は必須です。やむを得ない事情がある場合のみオンライン参加が認められます。
Q32. 成果報告会での交通費は支給されますか︖
A32. 公益目的事業の一環として、実費相当額を財団が補助します(旅費規程に準じ上限あり)。
